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■ 2019 年 8 月 10 日(土) 粉末構造解析ハンズオンの開催(長崎大学)

本講習会の受講をご希望の方は 9月19日(木)までに参加登録するようお願いいたします。

2015年10月以来、独演講習会「RIETAN-FP・VENUS システムと外部プログラムによる粉末構造解析」を計11回(非公開の2回を含む)開催し、好評を博してきた。当講習会の目的、内容、実績については、第6回第10回の会告の冒頭に記した。一方通行の座学だけでお茶を濁すのは避け、外部プログラムも含む巨大なインストーラーと詳細なチュートリアルを配付する実習に力点を置いている。VESTA 講習会用チュートリアルと計1655行の超弩級シェルスクリプト cifconv+supercell (「セラミックス」7月号「計算材料設計最前線 2019」特集で紹介)のマニュアルも含めるとチュートリアルは計250ページに達しそうな勢いである。

第12回は地域バランスを考慮し、九州の西端に位置する長崎大学で催す。実習には64ビット Windows 機を使うが、Mac ユーザーが自習できるように macOS 用のインストーラーとチュートリアルも配付する。講義だけ、実習だけの受講も認める。Windows 機を持ち合わせていない方は初日だけ聴講するという選択肢がある。会場の席数に限りがあるため、早めの参加登録をお願いする。

最近、RIETAN-FP や cifconv などの外部プログラムで VESTA をコントロールし、結晶構造や等値曲面をリアルタイムで表示する技術を確立した。ハンズオンでは訴求効果の高い当該機能を実演したい。そのテクニックに関する詳細情報も公開する。

第12回「RIETAN-FP・VENUS システムと外部プログラムによる粉末構造解析」講習会

これまで、本講習会を出前してほしいというオファーは一も二もなく受け付けてきた。研究費の「選択と集中」がもたらした深刻な経済格差と研究・教育環境の地域間偏りを少しでも是正するには、自ら日本全国に足を運ばねばならない。未開催の地域(たとえば東北地方と日本海側)はとりわけ歓迎する。