新着情報バックナンバー: 2021年


■ 2021 年 1 月 11 日(月) 廃墟ページへのリンク

「電子・核密度と結晶構造の三次元可視化プログラム」へのリンクを HP に張りました。賞味期限はこそ切れているものの、VENUS システムを開発し始めた頃の意気込みをストレートに感じるに違いありません。

■ 2021 年 2 月 22 日(月) VESTA に関する論文のグラフを更新

ブログエントリー「 NIMS 発の論文で被引用数トップの地位を確立!」中の棒グラフに2020年のデータを追加しました。同年の被引用数成長率は20.7 %でした。

■ 2021 年 2 月 25 日(木) 名古屋大学・伊丹研究室の研究不正に関する情報提供

ブログエントリー「名古屋大学・伊丹研究室の撤回論文に関するはーどこあ氏の論評」を投稿しました。「STAP 細胞に関する難波紘二先生の辛辣なコメント」に続く研究不正実態報告の第2弾です。文部科学省が推進し、日本の科学技術の衰退を招いてきた「選択と集中」の弊害が露呈した例として提示し、警鐘を鳴らすのが目的です。

■ 2021 年 5 月 14 日(金) RIETAN-FP・VENUS システムの改訂

RIETAN-FP・VENUS システム配布ファイル三つを更新しました。変更点については更新履歴をご覧下さい。

■ 2021 年 5 月 15 日(土) 「粉末X線解析の実際」 第3版の出版

本日の記事はブログエントリー

「粉末X線解析の実際」第3版の出版

にコピーしました。既存のエントリーと同様に、時期を見計らって加筆修正していきます。

■ 2021 年 7 月 27 日(火) ハンズオン卒業の弁

「粉末X線解析の実際」第3版のテキストとする予定だった日本結晶学会講習会はコロナ禍のため今年は中止とせざるを得ませんでした。来年度以降の開催をご期待ください。

といっても、ハンズオン主体の無料講習会を全国各地に出前している内に学生から参加費を聴衆する座学だけの講習会で講師を務める気が失せてしまったのは、「粉末X線回折講習会の歴史」の末段で吐露した通りです。学会に多額の上納金を納めるというシステムにも嫌気が指しました。

コロナウイルスが猛威を振るっている状況下では講習会の開催など望むべくもありません。1日半もの長丁場だと、長期間休止している間に継続の意志が萎えてきます。スポンサーが付かなくなってしまい、今後は経済的負担を強いられるというのも懸念材料です。拙作ソフトのハンズオンはもう潮時なのでしょう。

ただし「萎縮」や「フェードアウト」でなく「情勢変化への適応」と言い張りたいです。別形式での社会貢献に挑戦するつもりですから。

■ 2021 年 8 月 12 日(木) RIETAN-FP・VENUS システム配付ファイルの更新

RIETAN-FP・VENUS システム配布ファイルで配付している三つのアーカイブファイル (documents.zip, Windows_versions.zip, macOS_versions.dmg) を更新しました。変更点については更新履歴をご覧ください。マニュアルやチュートリアルは今後も少しずつ改訂していきます。